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ピヨピヨ保育園

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今月の熊G 2026年1月
明けましておめでとうございます。本年も子どもたちとみなさまが楽しく過ごせる平和な1年になることを願っています。 先週、毎年恒例のお正月会が開かれた。芸人のただじゅんさんが来て、皿回しや獅子舞などお正月らしい芸能を披露してくれた。当日、朝早くから舞台の設営準備をしていたが、登園してきた子どもたちは準備中のただじゅんに「それナニー?」「皿回しやる?」「虫のお相撲やってー!」などとひっきりなしに話しかけていた。ただじゅんはそれにいちいち答えてくれていたが、あとで「ピヨの子は興味を持っていろいろ言ってくるからいいね、こないだ行った幼稚園では準備してるのを見てもシーンとしてた」と言っていた。ただじゅんの理解によると、ピヨでは何を言ってもおとながちゃんと聴いてくれるから子どもがどんどん話しかけてくるのだという。確かにピヨでは子どもにうるさい、黙れって言ったことないよな。でももし、「余計なこと言わないの」とか「そんなこと言う子はご飯抜きよ」なんて言われたとしたら子どもたちはだんだん口数が少なくなってしまうだろう。 ピヨみたいに言いたいことを自由に言えることが当
3月12日
12月のお知らせ 2025年
●12月13日(土)13時から「広木先生を囲む会」があります。 ●12月29日(月)から1月3日(土)まで年末年始の休園です。 ●1月9日(金)はお正月会です。伝統芸能を観る楽しい会なのでお休みしないようにしてください。
2025年12月12日
今月の熊G 2025年12月
子どもたちは水遊びが大好き。昨日も熊Gが脱いだつっかけを気がついたら1才児クラスの子がジャブジャブ洗ってた。築山のてっぺんまで水を運んで川を作ったり、シャワーで水撒きしたり、冷たさなんか気にしない。水は最高の遊び道具なので園庭の水道は使いたい放題にしている。 水と平和は空気のごとし、という言葉がある。日本のことだ。あるのが当然で、なくなる心配をしたことがないという意味だ。でもそれって思えばとても恵まれていることで、水に困っている地域は世界にたくさんあるはずで、そういうところでも子どもたちが育っている。 30年前、アフガニスタンを大かんばつがおそった。それまで緑で覆われていた大地はカラカラに干上がって、農業は壊滅、衛生状態も悪化した。そこにひとりの日本人の医師がいた。中村哲。紛争で難民となった人たちの診療にあたっていたが、この人たちに必要なのは医療よりもまず水だと考え、用水路づくりに立ち上がる。 その地域にはクナール川という大きな川が流れていた。川があるならその水を使えばいいと思うだろうが、クナール川の水を畑に導くことは容易ではないのだ。用水路に水
2025年12月12日
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